このページの先頭へ

想像から創造へのチャレンジ

CYBLOG

CYBLOG

サイバネテックのブログです。
様々な開発案件に取り組む弊社の普段の様子や地元・直方の話題などを
発信しております。

 

記事一覧

8月10日放送の報道ステーションにてCo2測定器のニュースが取り上げられていました。「換気状態の可視化」「密を防ぐ」という目的で政府も利用を推奨しているCo2測定器ですが現在市場に流通しているものの中...

続きを読む≫2021/08/11 16:30


Co2ロギングメーターに非接触温度センサーを実装し検温機能を追加した試作品を製作しました。本機能での検温は表面温度の測定となるため、簡易的なスクリーニング目的となりますが、手をかざすだけで簡単に測定が...

続きを読む≫2021/07/27 14:00


社屋の屋根及び外壁塗装工事を実施しました。今回は全体的に白を基調に弊社のイメージカラーの青を加えています。コロナで大変な時ですが新たな気持ちで社員一同乗り越えて行きたいと思います。施工後施工前cate...

続きを読む≫2021/07/20 09:00


北九州市八幡西区黒崎の八幡西生涯学習センター様にて試験運用して頂いているCo2ロギングメーターの測定データのご紹介です。今回は4月21日に同センターの大会議室にて実施されたセミナーでのCo2データです...

続きを読む≫2021/05/17 17:00


2021年3月より弊社Co2ロギングメーターのデモ機を北九州市八幡西区黒崎の八幡西生涯学習センター様にて試験運用して頂いております。今回は3月12日に同センターの大会議室にて実施されたセミナーでのCo...

続きを読む≫2021/03/26 13:00


2021年2月25日の政府分科会の会見にて尾身会長より緊急事態宣言解除後の感染対策における二酸化炭素濃度測定の必要性について言及がありました。動画17:30〜からの飲食店に対するリバウンド防止対策の説...

続きを読む≫2021/02/27 11:00


2月24日の日本テレビ「スッキリ」の放送内で緊急事態宣言解除後の感染対策に関する提言でCo2測定器の話題が出ました。飲食店などにおいて解除後も継続してもらいたい対策として換気が必要で効果的に換気を行う...

続きを読む≫2021/02/25 09:00


福岡県糸島市 「学校法人瑠璃学園 認定こども園 瑠璃幼稚園様」にてIoT対応版ロギングメータを導入頂き実証試験にご協力頂きました。ユーザー学校法人瑠璃学園 認定こども園 瑠璃幼稚園様目的IoT対応分ロ...

続きを読む≫2021/01/19 15:00


Co2ロギングメータについて以前から検討しておりましたIoT対応に向けて、機能拡張テストを実施しております。Co2ロギングメーターにWiFi機能を追加しインターネット経由でデータをサーバーに送信、サー...

続きを読む≫2020/10/21 15:30


Co2ロギングメータIoT対応版の実証テストを直鞍ビジネス支援センター(N-biz)様にご協力頂き実施致しました。ユーザー直鞍ビジネス支援センター(N-biz)様目的今回のIoT対応により可能になった...

続きを読む≫2020/10/21 15:00


10月15日の朝日新聞夕刊にてCO2濃度を測定し公共スペース等で表示する試みについての記事が掲載されておりました。日本産業衛生学会からは1000ppm以下を良い状態としたCO2濃度と換気の目安の指標も...

続きを読む≫2020/10/16 11:40


Co2ロギングメーターを寄贈させて頂いた直方市の子育て支援センター様と直鞍ビジネス支援センター(N-biz様)へ伺いました。子育て支援センター様では本施設の「あそびのひろば」という親子で遊べるフリース...

続きを読む≫2020/08/07 17:10


新型コロナウイルスの影響で久しぶりのブログ更新となりました。弊社ではまだ大きな影響は出てはいないのですが現在も近隣の北九州市で感染者が増加していることもあり気が抜けない日々が続いております。このような...

続きを読む≫2020/06/15 15:30


弊社はこれまでマイコンは主にルネサス製のものを採用してきましたが2020年3月号のトランジスタ技術でも特集が組まれていたSTM32マイコンを試してみたいと思い評価基板を購入しました。STM32マイコン...

続きを読む≫2020/04/03 16:00


新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に深刻な状況になってきました。電子部品関連についての影響として中国につづいてフィリピン、マレーシアといった昨今、電子部品メーカーの工場が集中している国々で工場停止の...

続きを読む≫2020/03/28 12:00


〜本記事の関連内容〜過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第2回過去の記事:Renesas RX65N Clou...

続きを読む≫2020/03/13 12:00


〜本記事の関連内容〜過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第2回過去の記事:Renesas RX65N Clou...

続きを読む≫2020/03/06 12:00


〜本記事の関連内容〜過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第2回前回、サンプルプログラムをダウンロード、e2st...

続きを読む≫2020/02/28 15:00


〜本記事の関連内容〜過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回前回Renesas RX65N Cloud Kitを購入してデフォルトで書き込まれていたサンプルプログラムを動かし...

続きを読む≫2020/02/14 14:30


新型コロナウイルスの感染拡大が連日報道されております。日本でも数件づつではありますが日に日に感染の確認が増える不安な状況が続いており一刻も早い事態の収束を願うばかりです。現在残念ながら中国において感染...

続きを読む≫2020/02/07 12:00


今年の4月から小学校でもプログラミングを取り入れた授業が始まるそうです。その中で子供向けのプログラミング言語として注目されているScratchに興味があったので実際に試してみましたScratchでは簡...

続きを読む≫2020/01/31 17:00


先日、直方市で行われる合同企業説明会への参加を告知させて頂きましたが当日展示予定の基板や製品の準備を進めております。今回は個別企業ブースのスペースの関係もありハンディサイズや卓上用製品を中心に展示予定...

続きを読む≫2020/01/24 12:00


昨年発売されたRenesas RX65N Cloud Kitを購入しました。ルネサスさんのマイコンRX65N実装された評価基板とAmazonさんが提供しているクラウドサービスAWS(Amazon We...

続きを読む≫2020/01/17 11:30


こんにちは。ブログ初回です。年始ということで今年の弊社の抱負などについてお話したいと思います。本年も昨年に引き続き林業の機械化に関する案件について注力することになりそうです。林業界においても作業の安全...

続きを読む≫2020/01/10 12:00


明けましておめでとうございます。2020年が始まりましたね。今年はついに東京オリンピックも開催されますし日本全体が明るく良い年になることを願っております。弊社も今年から新しい試みとしてブログを始めるこ...

続きを読む≫2020/01/03 13:53


category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/10/21 15:00:21

10月15日の朝日新聞夕刊にてCO2濃度を測定し公共スペース等で表示する試みについての
記事が掲載されておりました。

 

日本産業衛生学会からは1000ppm以下を良い状態としたCO2濃度と換気の目安の指標も
提示されております。

 

今はまだ3密状態に明確な線引きがあるわけではありませんが、本記事内においても
ライブハウス、空港の待合室、飲食店等様々な場面においてCo2測定の実証実験が
活発に行われているようです。
近い将来CO2濃度が3密判定の1つの目安になってくるのかもしれません。

 

現在、直方市と協力して市内の学校、市管轄の施設などに弊社が開発しました
Co2ロギングメーターを貸出して換気対策の効果や現状を知って今後の対策に
活かして頂くという取組みを実施しております。

 

弊社のCo2ロギングメーターはWiFi接続機能を追加したアップデート版の試作も製作しており
こちらの機能を使えばネット環境を経由することで遠距離の現場のCo2状況をリアルタイムで
確認することも可能となっております。

 

CO2濃度測定についてのご相談がございましたらお問い合わせ下さい。

 

 

詳しくはCo2ロギングメーター販売開始より

 

製品情報、カタログ等はこちらからご確認ください

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/10/16 11:40:16

Co2ロギングメーターを寄贈させて頂いた直方市の子育て支援センター様と
直鞍ビジネス支援センター(N-biz様)へ伺いました。

 

子育て支援センター様では本施設の「あそびのひろば」という親子で
遊べるフリースペースにて弊社のCo2ロギングメーターを設置され
換気状態の監視に役立てて頂いているとのことです。

 

施設の方からは
「試しに事務室を閉め切った状態で職員3人で作業していたところ1時間程で
 注意状態となり換気を実施しました。大気状態を視認できるので換気についてより
 気にかけるようになりました。」 というお言葉を頂きました。

 

 

N-biz様には弊社が本製品のデモ機を製作した時から製品のPR方法等についてご相談させて
頂いていたのですがが岡田センター長より「製品化の際には是非購入させて頂きたい。」との
ご要望を頂いておりまして今回、初回製作分を1台納品させて頂きました。

 

N-biz様ではマスクの着用、窓開けての換気の実施等、3密対策を実施されていますが
納品したCo2ロギングメーターを早速設置頂いたところほぼ外気と同レベルのCo2濃度
でしたので適正な換気状態であることが確認できました。

 

【新しい生活様式】への対応にCo2ロギングメーターを是非ご検討下さい。

 

category -BLOG   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2020/08/07 17:10:07

新型コロナウイルスの影響で久しぶりのブログ更新となりました。

 

弊社ではまだ大きな影響は出てはいないのですが現在も近隣の北九州市で
感染者が増加していることもあり気が抜けない日々が続いております。

 

このような状況ですが今だからこそ何かチャレンジする気持ちが必要ではないだろうかと考え
緊急事態宣言中から自社製品の開発に着手しデータロガ機能付きのCo2モニターの製作を
進めています。

 

今後の私達の生活において重要になると思われる【換気】に焦点を当てて
開発している製品です。
本製品にてCo2濃度を測定することで室内の換気状態を可視化します。

 

Co2濃度による換気状態の判定は建築物環境衛生管理基準(厚生労働省)にも
記載されている基準です。

 

デモ機ではCo2濃度と温度のみの表示となっておりますが製品版ではこれに相対湿度も
追加で表示予定です。

 

【新しい生活様式】への対応として是非ご検討下さい。

 

 

category -BLOG   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2020/06/15 15:30:15

弊社はこれまでマイコンは主にルネサス製のものを採用してきましたが
2020年3月号のトランジスタ技術でも特集が組まれていたSTM32マイコンを
試してみたいと思い評価基板を購入しました。

 

STM32マイコンは2007年の発売以降シェアを着実に広げてきている
STマイクロ製の汎用マイコンです。

 

評価ボードを触っていてSTマイクロさんから提供されている開発環境(IDE)、
サンプルソフト等、非常に魅力的なものだと思ったのですがまだ日本語の資料が
少ないことやくメーカー公式開発環境(CubeIDE)が昨年発表されたばかりでこちらを
使っての開発方法などについても情報が乏しいように感じました。

 ドキュメント自体は公式サイトに色々ありますし、コミュニティサイトも活発なようなので
 単純に私の英語力のなさがこのように感じる原因かもしれませんが、、、、

 

購入した評価基板でLCDに簡単な表示を出すまでにネット上をかなりさまよい
歩いたので忘備録もかねてLCDへの表示までの手順を本ブログに掲載したいと思います。

 

〜開発事前準備〜

対象評価基板:【STM32F7 Discovery Kit】
RSコンポーネンツさんなどで購入可能です。

 

基板自体は2015年夏頃に発売されたものですがSTM32F7シリーズは
現在でもSTM32シリーズにおける高性能マイコンです。

 

480x272の液晶が搭載されており購入時点でのデモソフトでは凝ったGUIで
USBから音楽ファイルを再生(イコライザ機能有り)が出来たりなど本マイコンの性能を
体験できます。
ちなみに基板を購入した際にドキュメント類などは一切付属していませんでした。
公式サイトにて本ボード用のページがありそちらにドキュメント類はまとめられています。

 

開発環境:【STM32CubeIDE】
STM32マイコンを開発する為の開発環境は色々とあるのですが2019年4月に
STマイクロエレクトロニクスから公式のIDEとして【STM32CubeIDE】
リリースされていますので開発環境はこちらを使用します。

 

ダウンロードはSTマイクロ公式サイトより
インストールはガイドに沿って進めれば特に問題無いと思うのでここでは省略します。

 

〜LCDへの描画〜

私は色々と寄り道しましたが手順が分かればやることはシンプルです。
LCD以外の機能についても基本この流れで実装出来ると思います。

・とりあえず購入したボードに合わせたプロジェクトを作る
・サンプルプログラムのソフトウェアパッケージから必要なものをインポート
・main.cに必要なコード追加

 

具体的なLCDへの描画方法についての手順はこちらです。

  1. CubeIDEを立ち上げて新規プロジェクト(STM32プログラム)を作成
  2.  

  3. Target Selection で Board Selectorから【STM32F746G Discovery】を選ぶ

    この時STM32Cube_FW_F7_Vx.xx.xというSTマイクロが提供する
    ソフトウェアパッケージをダウンロードする場所を聞いてくるので控えておいて下さい。

  4.  

  5. Pinout&Configuration画面が表示されます。デフォルトではFreeRTOSが有効に

    なっているのでこれは未使用にします。他はデフォルトでOKです。

    プログラムの流れをシンプルにしたかったのでFreeRTOSを無効にしています。
    FreeRTOSを使い慣れていればそのままでも良いと思います。
    その場合は追加するコードはタスク内で処理して下さい。

  6. コード生成ボタンを押すか保存をするとコードが生成されます。

    念のためここでビルドしてエラーが無いことを確認。

  7.  

  8. 2にてダウンロードしたSTM32Cube_FW_F7_Vx.xx.xというソフトウェアパッケージから

    LCDを使用する為のサンプルソフトをインポートします。必要なのは以下
    STM32Cube_FW_F7_Vx.xx.x\Drivers\BSP\Components
    STM32Cube_FW_F7_Vx.xx.x\Drivers\BSP\STM32746G-Discovery
    STM32Cube_FW_F7_Vx.xx.x\Utilities

  9.  

  10. インポートの手順は以下の通り

    作成した新規プロジェクトのアイコン上で右クリック
    【インポート】->【ファイルシステム】->【次へ】
    次のディレクトリから
    C:\Users\xxxxx\STM32Cube\Repository\STM32Cube_FW_F7_Vx.xx.x\Drivers\BSP\Components
    上記で選んだフォルダがチェックアイコン付きで表示されます。この中で必要なファイルや
    フォルダのみを選択すれば良いのですが面倒なので元フォルダにチェックして
    全てインポートします。

     

    宛先フォルダ(同名のフォルダが無い時は自分で追記すること)
    新規プロジェクト名\Drivers\BSP\Components

     

    残りの【\Drivers\BSP\STM32746G-Discovery】【\Utilities】も同様にインポート。

  11.  

  12. インポートしたコードのインクルードパスを設定します

    先ほどと同様に新規プロジェクトのアイコン上で右クリック
    【プロパティ】->【C/C++ 一般】->【パスおよびシンボル】->【Includeタブ】->
    【言語】->GNU Cで【追加】を押し以下のインクルードパスを追加します。
    Drivers\BSP\Components\Common
    Drivers\BSP\STM32746G-Discovery

  13.  

  14. メイン関数にLCD関係のコードを追加

    【Core】->【Src】->main.cの以下コメント部分にコードを追加します。

    追加箇所26行目辺り
    /* USER CODE BEGIN Includes */
    #include "stm32746g_discovery_lcd.h"
    #include "stm32746g_discovery_sdram.h"
    /* USER CODE END Includes */

     

    追加箇所180行目辺り
    /* USER CODE BEGIN 2 */
    BSP_LCD_Init();
    BSP_LCD_DisplayOff();
    BSP_LCD_LayerDefaultInit(1, LCD_FB_START_ADDRESS);
    BSP_LCD_SelectLayer(1);
    BSP_LCD_DisplayOn();
    /* USER CODE END 2 */

     

    追加箇所200行目辺り
    /* USER CODE BEGIN WHILE */
    while (1)
    {
    BSP_LCD_Clear(LCD_COLOR_RED);
    HAL_Delay(1000);
    BSP_LCD_Clear(LCD_COLOR_BLUE);
    HAL_Delay(1000);
    BSP_LCD_Clear(LCD_COLOR_GREEN);
    HAL_Delay(1000);
    /* USER CODE END WHILE */

  15.  

  16. 上記追記したらビルドします。

    エラーが出る時は恐らくインクルードパスの設定に問題があると思います。
    プロジェクトツリー内の【インクルード】にて指定しているパスが全て有効になっているか
    確認して下さい。灰色文字になっているパスは指定が上手くできていません。

  17.  

  18. ビルド成功後、デバッグを実行すると液晶が一秒おきに赤、青、緑に塗りつぶしされます。

     

    ここまで動けば後はサンプルを参考に色々と追加ができると思います。
    ざっとソースコードをみると半角フォント等を表示する関数も用意されているようなので
    文字も簡単に表示できそうです。(というかできました。)

  19.  

〜感想〜

これまでのマイコン開発では基本的にルネサス製のIDEのみで対応してきたこともあって
【STM32CubeIDE】の使い方を理解するのに時間がかかってしまったのですが
使い慣れてくればマイコン周辺機能についてはコード生成機能で提供される
STM32標準のHALライブラリを使用することで各周辺機能の動作を一通り確認と
といった工程ではかなりの工数を削減できると思います。冒頭で記載したように
まだ日本語の資料等が少ないですがサンプルプログラム等も上手く使うことで
今回試したLCDへの表示機能を使用する際も自身で記述するコードは最小限で
実装が可能です。

 

category -BLOG   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2020/04/03 16:00:03

新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に深刻な状況になってきました。

 

電子部品関連についての影響として中国につづいてフィリピン、マレーシアといった
昨今、電子部品メーカーの工場が集中している国々で工場停止の措置がとられ
始めています。タイ等も同様の措置の検討が始まっているようです。

 

通販などでの部品調達も段々と納期に遅れがでていたりと影響を実感しています。

 

福岡県内でも弊社の近隣の市町村でも感染された方が確認されたりと
気が休まらない日々が続いています。

 

そういった閉塞感が漂う中ですが先日、弊社近所の神社境内にある桜が咲き始めていました。

 

今年は例年のようにお花見を楽しむことはできなさそうですが、今は我慢の時で
この状況が早く収束して落ち着いた日常生活が送れるように願うばかりです。

 

category -BLOG   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2020/03/28 12:00:28

〜本記事の関連内容〜

過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回
過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第2回
過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第3回
過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第4回

 

前回までで以下テストプログラムの動作を確認することができたのですが

”Hello World”のテキストメッセージを一定間隔でAWS Cloudに送信

AWSやAmazon Free RTOSについて引き続きテストを続けていたところ
実際のIoT運用を想定したような動作を実現することができたのでご紹介します。

特定のTOPICのMQTTをAWSで受信したらその内容をメールで送信する

第4回までの動作が確認できていたらAWSのサービスを使用するだけで上記は実現できます。

 

〜メールを送信する為のAWS側の設定(SNS)〜

@新しいサービスAmazon SNSを利用します。
 AWSにサインイン〜画面上部の【サービス】をクリック
 【アプリケーション統合】の【Simple Notification Service】を選択
 


Aトピックを作成する
 左側メニューの【トピック】をクリック〜【トピックの作成】
 


 名前と表示名の入力(任意)して【トピックの作成】

 

B作成されたトピックを選択して【サブスクリプションの作成】をクリック
 プロトコル:【Eメール】を選択 (選択後にエンドポイントの項が表示)
 エンドポイント:【送信先のメールアドレス】を入力

 

 上記入力後【サブスクリプションの作成】を押すと送信先の検証の為
 設定したメールアドレスに対して認証確認メールが送信されます。

 

 

C認証メールの本文中にある【Confirm subscription】をクリック
 上記実行するとAWSのサイトに飛ばされ認証が成功します。

 

SNSの設定はここまです。

 

〜メールを送信する為のAWS側の設定(IoT)〜

@Amazon IoTのサイトに戻り左側メニューから【ACT】〜【ルール】を選択

 

 

Aルールを作成します
名前:任意の名前を入力
説明:必要なら
SQL バージョンの使用:デフォルト *ちなみに本テスト時は【2016-03-23】
ルールクエリステートメント:SELECT * FROM 'freertos/demos/echo'

 

 

*上記設定することでMQTT受信時TOPICが 'freertos/demos/echo'であれば今から
 設定するアクションを起こすということになります。

 

アクションの追加1:【SNSプッシュ通知としてメッセージを送信する】を選択

 
上記選択後アクション設定画面に切り替わります。

 

Bアクションの設定


SNSターゲット:【選択】からSNSで作成したトピック名を選択
メッセージ形式:RAW
ロール:既に作成済みなら選択、なければ新しいロールを作成

 

上記を入力後アクションの追加を選択

 

〜サンプルプログラムを動作〜

必須ではないですがサンプルプログラムそのままだと”Hello World”のメッセージが一定間隔で送信されて
何度もメールが届くので私は基板の【USER_SW】を押す度にMQTTメッセージが送信
されるように変更しました。

 

とりあえずMQTT送信を1回のみにするなら以下の関数内のコードを確認して修正を実施して
頂ければ良いかと思います。

 

ソースファイル:aws_hello_world.c
438行目辺り:static void prvMQTTConnectAndPublishTask( void * pvParameters )を修正

 

AWSの設定が完了したらサンプルプログラムを動作させてみて下さい。
AWSにMQTTのメッセージが届くのに合わせてメールがAWSから送信されるはずです。

 

以下Gmailで受信した様子
 

 

 

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/03/13 12:00:13

〜本記事の関連内容〜

過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回
過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第2回
過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第3回

 

前回、アマゾン ウェブ サービス(AWS)設定を行ってデータを送信する準備と
送信に必要な各種証明書等を取得しました。
今回サンプルプログラムにこれらの情報を追加して実際にデータを送ります。

 

〜サンプルプログラムの変更箇所〜

サンプルプログラムにwifi情報や証明書を設定します。

 

@第2回でダウンロードしたサンプルプログラムのワークスペースをe2studioで開きます。
Project Explorer にて aws_clientcredential.h を開きます
 

 

A aws_clientcredential.h 内の下記定義を設定

AWS IoTエンドポイントはAWS IoTのサイトで左側メニューの【設定】から確認できる
カスタムエンドポイントの値をコピーして下さい。

定義名称 設定内容
clientcredentialMQTT_BROKER_ENDPOINT AWS IoTエンドポイント
clientcredentialIOT_THING_NAME AWS IoTで設定したモノの名前(第3回で実施)
clientcredentialWIFI_SSID WifiアクセスポイントのSSID
clientcredentialWIFI_PASSWORD Wifiアクセスポイントの暗号キー

 

B Project Explorer にてaws_wifi_config.h を開きます
  


 以下の定義を設定する

定義名称 設定内容
wificonfigACCESS_POINT_SSID_PREFIX WifiアクセスポイントのSSID
wificonfigACCESS_POINT_PASSKEY Wifiアクセスポイントの暗号キー

 

C証明書の設定
一端e2stdioを最小化し第2回でダウンロードしたAmazon Free RTOSのフォルダから
以下のファイルをファイルブラウザ等で開いてください。

私が使用したVerではワークスペース以下の下記フォルダにありました。
/tool/CertificateConfigurationTool/CertificateConfigurator.html

 

このような画面が表示されます。2カ所ファイルを選択する項目がありますが
ここで第3回の証明書作成の際にダウンロードした以下のファイルを選択します。

Certificate PEM file: ***********-certificate.pem.crt

 

Private Key PEM file: **********-private.pem.key

 

ファイルを選択したら[Generate and save aws_clientcredential_keys.h] を押します。

 

”aws_clientcredential_keys.h”というファイルが生成されるのでこのファイルを
現在編集中のワークスペース/demos/common/includeに保存(上書き)します。

 

再度ビルドしてコンパイルエラーが無いことを確認。

 

これで基板側はデバッグ操作すればデモプログラムが動作して”Hello World”の
テキストメッセージが一定間隔でAWSに送信されるようになります。

 

 

DAWSテスト設定
実際にテキストデータが取得出来ていることを確認できるようにAWS IoTのサイトで
テスト設定を行います。

 

AWS IoTにログインしてAWS IoT の左側のメニューより [テスト] を選択
 


【トピック名】  freertos/demos/echo と入力
【MQTT ペイロード表示】  [ペイロードを文字列として表示 (より正確)] を選択

 

【トピックへの…】 をクリックして待機

 

 

Eデバッグ
再びe2studioに戻りデバッグのボタン横▼から【デバッグの構成】を選択

 

タグ【Debugger】→【Conection setting】を選び
ターゲットボートの接続の項目を確認して【デバッグ】を選択
 

「接続出来ない場合」
・設定ガイド資料などではここで接続タイプは【JTAG】を選ぶように指示されていたのですが
 【JTAG】では接続が上手くいかず【Fine】だと上手くいきました。

 

・Target board RX65Nの(本キットで下側に接続されている基板)
 EJ2にショートピンが接続されていたら外してください。
 外した状態で無いとデバッグモードで動作できません。

 

接続できたら【再開】ボタンを押してプログラムを動作させます。
*途中でブレイクが掛かった場合は再度【再開】を押すして下さい。

 

このとき本キットのCN18のUSB端子から動作ログがシリアルで出力されますので
以下の設定で動作の状況が確認出来ます。

 

「ログ情報通信設定」
・ボーレート:115200
・データ:8ビット
・パリティ:無
・ストップビット:1

 

正常時のログは以下のような感じです。
 

 

FAWSのテスト画面を確認
上記のログが確認出来ていればAWS IoTのテスト画面にも”Hello World”が
表示されているはずです。
 

 

テストプログラムは1分間の間、5秒間隔でメッセージを送るという設定になっていますので
12回送信が行われると終了します。

「上手くいかない場合」
 以下の設定を見直してみて下さい。
・wifi設定関連 使用しているアクセスポイントのSSID、暗号キーが
 テストプログラム上で正しく設定されているか確認(本ブログ内AB)

 

・証明書設定関連 AWSから発行された証明書設定が反映されているか
 (本ブログ内C) 

 

・トピックの設定 AWS テストにて確認するトピック名が”freertos/demos/echo”
 になっているか(本ブログ内D) 

 

〜まとめ〜

今回使用したサンプルプログラムはMQTTという通信プロトコル用いてAWSのクラウドにデータを
送信しています。

 

MQTTは一度に通信できるデータ量は少ないですが非同期で多対多の通信が可能なので
IoT向けに注目されている通信プロトコルです。
MQTTの基本的な仕組みとして送信側が必ずトピックを指定してメッセージを送信し、
受信側は受信したいトピック指定することで、欲しいメッセージだけを手に入れることができます。

 

今回AWSのテスト画面にてトピック名を”freertos/demos/echo”と設定しましたが
これはテストプログラム上で定義されている名前で変更可能です。
Topicの後には任意のデータを設定することができます。今回はのテストプログラムでは
”Hello World”に相当する部分です。

 

つまり今回のテストでは送信側(Renesas RX65N Cloud Kit)がMQTTの仕様に基づき
【トピック】:”freertos/demos/echo”、【データ】:”Hello World”としてデータを送信し

 

受信側(AWS IoT)はテスト画面で【トピック】:”freertos/demos/echo”の通信内容の
【データ】を画面上に表示するという設定にしていたので、受信する度に”Hello World”が
画面に表示されていたということになります。

 

今回AWSに対してデータを送信していますがAWSでは様々なサービスを利用して
受け取ったメッセージに対してリアクションを起こすことができます。例えばあるトピックを
受信したら事前に登録したメールアドレスに対してメールを送信する。
メールの内容には対象のトピック以下の【データ】部分を表示するなどです。
ここまで出来るとよりIoT端末らしくなってくるかと思います。

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/03/06 12:00:06

〜本記事の関連内容〜

過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回
過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第2回

 

前回、サンプルプログラムをダウンロード、e2studioでビルドができましたので
次はアマゾン ウェブ サービス(AWS)側の設定を行います。

 

〜AWS設定の流れ〜

@AWSのアカウント作成 コンソールにサインイン
 *ネット上に詳しい手順が掲載されていますので本記事では割愛します

 

AAWS IoTを選択
 https://console.aws.amazon.com/iot

 

Bモノを登録
 画面左側のメニューから
 ・「管理」→「モノ」→「登録」(初回時)or「作成」(既に登録済み)
  


 ・「単一のモノを作成」を選択

 

 ・「名前」*任意の名前をつける→「次へ」

 

 ・「証明書の作成」を選択
  証明書が作成され以下の3つの情報がダウンロードできるので
  全てダウンロードする
  ”このモノの証明書”、”パブリックキー”、”プライベートキー” 

 

  ダウンロード後は「有効化」を選択→「ポリシーのアタッチ」

 

 ・この時点ではまだポリシーが未作成なので「モノの登録」を選択

「証明書の作成」での以下情報のダウンロード
”このモノの証明書”、”パブリックキー”、”プライベートキー” 

 

証明書の「有効化」は必ず実施して下さい。

 

Cポリシーを登録
  画面左側のメニューから
 ・「安全性」→「ポリシー」→「ポリシーの作成」(初回時)or「作成」(既に登録済み)
  


 ・「名前」*任意の名前→「ステートメント追加」で以下4つを登録
 「効果」は全て「許可」を選択
  

アクション リソースARN(アクションを入力すると自動で入力されるが太字部を修正)
iot:Connect arn:aws:iot:ap-northeast-1:***********:client/MQTTEcho
iot:Publish arn:aws:iot:ap-northeast-1:***********:topic/freertos/demos/echo
iot:Subscribe arn:aws:iot:ap-northeast-1:***********:topicfilter/freertos/demos/echo
iot:Receive arn:aws:iot:ap-northeast-1:***********:topic/freertos/demos/echo

 

 ・上記の追加が完了したら「作成」を選択

 

Dポリシーのアタッチ
 ・ポリシーの作成が完了したら再度左側メニューより「安全性」→「証明書」を選択
  


 ・Bモノの作成時に出来た証明書が表示されるので対象の証明書の「・・・」部分を
  クリックしポリシーのアタッチを選択

 

 ・Cで作成した名称のポリシーが選択できるようになっているはずなのでチェックして
  「アタッチ」を選択

 

ここまで実施した作業はAWSにIOT製品(Amazon FreeRTOS使用)を安全に
接続する為の準備です。本来ならば色々と大変なサーバ上でのデバイスの管理や
セキュリティ部分についてAWS IOTのサービスを利用することで私のように
サーバー側の知識が浅くても比較的簡単に接続が可能になります。

 

次回はサンプルプログラムにWiFi、AWSに接続する為の情報等を設定して

”Hello World”のテキストメッセージを一定間隔でAWS Cloudに送信

を実施したいと思います。

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/02/28 15:00:28

〜本記事の関連内容〜

過去の記事:Renesas RX65N Cloud Kit 第1回

 

前回Renesas RX65N Cloud Kitを購入してデフォルトで書き込まれて
いたサンプルプログラムを動かしてみました。

 

今回はもう一つ公開されているサンプルプログラムを試してみます。

”Hello World”のテキストメッセージを一定間隔でAWS Cloudに送信

 

上記についてはRenesasの【Renesas RX65N Cloud Kit】用サイトの
ドキュメント【Getting Started with the Renesas RX65N Cloud Kit】を
参考に実施します。

 

上記ドキュメントよりサンプルソフト確認には環境を構築する必要があるようなので
RenesasのHPへ。以降ガイドに沿って実施していきます。

 

〜環境構築からサンプルプログラムのビルドまで〜

 

@・Renesusのサイトから 【e2studio】 と【CC-RX compilerV3.01】をダウンロード

CC-RX compilerの評価版は使用期間が60日となっています。

 

AAmazon FreeRTOSのダウンロード
 最新のe2studioの場合はソフト内からダウンロード可能なので今回は
 この方法で実施しています。

 

 ・e2studioで新規のワークスペースの定義を実施(極力Cドライブ直下が良いと思います)
  以下の画面が表示されるので「ファイル」 → 「インポート」を選択
 

 

 ・「インポート」ウインドウがでるので以下を選択
  「一般」 → 「Renesas GitHub Amazon FreeRTOS プロジェクト」を選択
  「次へ」をクリック
 
 ・RTOSバージョン指定が空白なら「他のバージョン確認」からダウンロードする
  バージョンを選択 →  「次へ」をクリック

 

 ・Amazon FreeRTOSのダウンロードが始まります
  完了すると下記のような画面が表示されると思いますのでこの中から以下の
  プロジェクトのみを選択します
  「ワークスペース名\demos\renesas\rx65n-cloud-kit-uart-sx-ulpgn\e2studio\ccrx
   \user_application」
 
  「終了」をクリック

 

 

Bプロジェクトファイルのビルド
  先ほど選択したプロジェクトが下記のように表示されると思います。
  とりあえず「プロジェクト」→「すべてビルド」を実施して問題無いことを確認します。
 

ここでエラーが出た時
私の場合、ビルド対象の各ファイルのパス名が長すぎることが原因のようでした
RTOSバージョン選択時「Amazon FreeRTOS V1.4.7-rx-0.1.17」を選ぶと
このパス名でフォルダが出来てしまっていたのでフォルダ名を短く修正して
読み込みし直すと上手くいきました。

 

次回はアマゾン ウェブ サービス(AWS)側の設定を説明します。

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/02/14 14:30:14

新型コロナウイルスの感染拡大が連日報道されております。
日本でも数件づつではありますが日に日に感染の確認が増える
不安な状況が続いており一刻も早い事態の収束を願うばかりです。

 

現在残念ながら中国において感染の勢いがとどまる様子はなく
中国には大手メーカーの電子部品生産拠点等もあることから
今後の電子部品の供給に影響がでる可能性が出てまいりました。

 

一部のメーカーにて本来春節明けに工場再開となる予定が延期となっており
再開については今後の状況を考慮した上で判断ということのようです。

 

弊社においては今のところ大きな影響は出ておりませんが今後の状況に
よっては新規受注分での基板製作等への影響が懸念されます。

 

category -BLOG   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2020/02/07 12:00:07

今年の4月から小学校でもプログラミングを取り入れた
授業が始まるそうです。その中で子供向けのプログラミング言語
として注目されているScratchに興味があったので実際に試してみました

 

Scratchでは簡単な命令文がブロックとしてあらかじめ準備されていますので
これらを組み合わせてプログラミングしていきます。

 

 

自分でコードを打ち込むわけではなく、命令文も分かりすい言葉になっているので
取り組みやすいと思います。またプログラムはクリックすることで右上のキャラクタが
表示されている(ステージと呼ぶそうです)部分ですぐに動作確認ができます。

 

私が面白いなと感じたのはPCの中のアプリケーションとしてのみだけでなく
様々なガジェットと接続することでScratchからの命令で
 ・LEDを点灯させる。
 ・モータを回す
 ・センサーの状態を読み取る

 

など実際に機械を制御することができるようになるなどの拡張性も備えているところで
その気になればかなり凝ったことも出来そうな気がします。

 

Scratch自体はPCさえあれば無償でダウンロードできて直ぐに使用できるので
プログラミング学習用のきっかけには良い教材だと思います。

 

 

category -BLOG   

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2020/01/31 17:00:31

先日、直方市で行われる合同企業説明会への参加を告知させて頂きましたが
当日展示予定の基板や製品の準備を進めております。

 

今回は個別企業ブースのスペースの関係もありハンディサイズや
卓上用製品を中心に展示予定です。

 

弊社は電子機器分野における【ものづくり】に長年携わっておりますので
弊社に関する質問だけでなく、
 ・設計開発業全体に関する疑問、質問
 ・各設計業務に関する質問
などがございましたら気軽にお声がけ下さい。

 

株式会社サイバネテックのブースにてお待ちしております。

 


↑上記製品、基板等を当日展示予定です。

 

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/01/24 12:00:24

昨年発売されたRenesas RX65N Cloud Kitを購入しました。

 

ルネサスさんのマイコンRX65N実装された評価基板とAmazonさんが
提供しているクラウドサービスAWS(Amazon Web Services)を利用して
本基板に実装されている光センサー、温湿度センサー、加速度センサー等の
のデータをWIFIを用いてサーバー上に送信できます。

 

上記のネットワーク接続はこちらもAWSで提供されるAmazon FreeRTOSを
使用することで簡単に安全性が確立された接続が可能とのことです。

 

 

すでにサンプルソフトが書き込まれているので早速クラウドに接続してみます
クイックスタート(英文のみ)にしたがって設定を進めると、、、

 

 

 

接続できたようです
本基板の各センサーのデータがサイト上にリアルタイム表示されています。

 

・下記はルネサスさんが準備している本基板専用のデータ表示サーバー画面です。

 

光センサーを遮ってみます。

 

光センサーの値が725.1 → 13.67に変わりました。

 

本基板がWIFIに繋がっている状態ならどこにいても本基板の情報をリアルタイムで
確認できることになります。

 

次はサンプルプログラムを色々と変更してみたいと思いますので評価が進みましたら
ブログで紹介させて頂きます。

 

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/01/17 11:30:17

こんにちは。ブログ初回です。
年始ということで今年の弊社の抱負などについてお話したいと思います。

 

本年も昨年に引き続き林業の機械化に関する案件について注力することになりそうです。
林業界においても作業の安全性や効率化を目指して自動化が求められています。

 

一昨年前に東京で開催されました林業機械展を見学させて頂きましたが
かつては人がチェーンソー等を用いて行っていた樹木の伐採を最新の重機では
伐採〜枝払い〜木材カットまで流れるように作業していました。

 

林業機械の進歩を感じると共に弊社もこれまでに培った技術でお客様に
新たな提案が出来るように頑張って行きたいと思います。

 

弊社製品としては現在好評頂いております液晶表示基板の高機能化を目指すこと
また今後も需要が予想されるIOT関連の基板開発など進めて行く予定です。

 

これらの開発に取り組む様子なども本ブログでご紹介出来たらと思います。

 

それでは本年が皆様にとりましても素晴らしい一年となりますようお祈り致します。

 

category -BLOG   

続きを読む≫ 2020/01/10 12:00:10

明けましておめでとうございます。2020年が始まりましたね。
今年はついに東京オリンピックも開催されますし日本全体が明るく
良い年になることを願っております。

 

弊社も今年から新しい試みとしてブログを始めることになりました。
少しずつではありますが、当社Webサイトにお越しいただいたみなさまが
楽しんでいただけるような情報を発信していくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

category -BLOG   

 

続きを読む≫ 2020/01/03 13:53:03
-->

ホーム RSS購読 サイトマップ
会社情報 事業内容 採用情報 アクセス お問い合わせ BLOG